侍日本、世界一奪還!

2019-11-18

 先週末は駒ケ根建設業組合の方々と、年に一度の同伴旅行に出かけてきました。
各社の代表の方々との一泊二日の度は、様々なお話を聞いたり体験させていただき、参考になる事や勉強になります。
また、中にはタイムリーにSNSに写真を投稿したりしている方も居るようで、今の時代は凄いと思います。
情報と言えば、この二日間には長野県縦断駅伝競走がありましたが、その様子も実況でラインで見ている人もいて楽しかったです。
 その週末、スポーツの世界では大相撲は御嶽海や高安、貴景勝の不振が目立ち、高安はついに休場。御嶽海はようやく連勝して星を五分に戻しましたが、今場所後の大関昇進は難しく、勝ち越しも微妙という相撲ぶり。
でも、まだまだチャンスはこれからも沢山ありますから、今場所は1つでも白星を積み重ねておいて欲しいところ。
 そして、野球のプレミア12では、侍ジャパンが宿敵韓国にスーパーラウンド、決勝戦ともに勝って見事に優勝!。世界一を奪還しました。
特に昨夜の決勝戦は丁度帰宅したタイミングで序盤が行われていて、まずは3点リードされた場面からテレビ観戦。
山口投手が打たれ、初回から3点のビハインドも、その裏1点取り返し反撃の狼煙。
2回から投手交代した日本。この継投が勝因だと思うけど、2番手高橋が抑えて日本の反撃を待つ。
そしてお待たせ山田の逆転3ランで日本が試合をひっくり返す。
序盤に点の取り合いになった試合だけど、その後は両チームの中継ぎ投手が頑張って得点出来ない両チーム。
韓国の投手陣もエース級を続投させて日本に得点させないが、日本の投手陣も小刻みに継投してこれまた得点を与えない。
巨人の投手達が出てくるとやや心配もしたが、流石セリーグ優勝チームの心意気も感じる投球。
最後の3イニングの日本の投手陣は凄かった。どの投手も打たれそうな雰囲気はなく、韓国打者も三振や凡打を繰り返して天を仰ぐ姿ばかり。これが勝因だったと思う。
日韓戦は野球もサッカーも非常に熱くなる。野球はかつては日本の方が一枚も二枚も上という感じだったけど、近年は韓国の方が上位に納まる事もあり、特に日本戦は闘志満々。そして強い。
 でも、日本もようやくこの大会で韓国に連勝し優勝。自信を取り戻した事だろう。
プレミア12やWBCは、大会期間中の個々の選手の好不調もあり、その影響で苦しむ選手や、輝く選手が極端だと思うから、調子の良い選手が揃った時は上手くいく。
あのイチローだってWBCでは大不振で、最後の韓国との決勝戦でようやくタイムりヒットを放ち涙していた事を思い出す。
今大会は鈴木選手の活躍が目立ったけど、坂本や山田、丸がイマイチという感じだったけど、ようやく終盤に本来の打撃を見せてくれた様子。
来年の東京五輪に向けて、非常に加速がつく「侍日本の世界一奪還」であります。

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