働いて、働いて、解散、選挙

2026-1-15

 昨日は高市首相が韓国李在明大統領と法隆寺を訪問し、蜜月外交を見せつけました。
前日はドラムで共演するなど、かなりの工夫と気の使いようで友好関係をアピールしたそうです。
 そして東京に戻り、早速自民党幹事長と維新の吉村代表と会談し、正式に衆議院の解散を伝えたそうな。
これにより既報通り23日に召集される衆議院は、早期に解散、総選挙が来月粉われることになります。
新年になってもこれまで全くそんな雰囲気はなく、高市首相の対中姿勢や物価対策を批判していただけの野党にとっても、自民党内でもまったく意表を突かれた解散になりそうです。
歴代の解散を見ても、1月解散は異例だそうで、そうはいっても今年度予算は立ててから・・・というこれまでの常識(?)を覆し、今こそ解散して地盤の強化をとの策に出ました。
ここからはその当初予算を先送りにして解散・総選挙を先んじたことへのまたまた批判が続出しそうですが(もうすでにその反応ばかりですが)、一日も早い予算決定のために選挙日程もかなり短く、解散から投票日の短さは過去にない短さになりそうとか。
何よりも現衆議院の在任期間が1年3か月という短さになり、歴代3番目で7条解散によるものでは過去最短だとか。
例によってマスコミは、報道を読売新聞にすっぱ抜かれた腹いせもあるのか、一斉にこの解散を批判。
野党のいう事と同じことを報じる各紙。相変わらずというべきか。
 そして高市首相はさらに今週はイタリアのメローニ首相との会談を行い、来週いよいよ解散の会見を行い選挙戦へ突入する。
まさ働いて、働いて、働いてを実践する首相に、私は感心するとともに賛同したいと思います。
ただ、この時期の急な選挙は流石に忙しいのでは?とは思いますが。

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