沖縄米軍不祥事問題と原潜必要論

2026-10-7

 沖縄でまた起きてしまった米軍の不祥事。戦後の沖縄の出来事の中で、こうした不祥事や事故がどれくらい沖縄の方々を苦しめ、恐怖心を煽ってきたのか知ることはできませんが本当に何とかしてもらいたいものです。
米軍基地と現地の問題、特に日本人の雇用を含めたその存在は複雑ですが、兵士の規律や秩序はしっかりして欲しいものです。
 さて、今朝は少々気になる記事の話題。
昨年の秋には、幸いにも広島・呉と神奈川横須賀の基地を2か月の間に旅行することが出来ました。
そこで遊覧船に乗ったり、資料館を見学したりして潜水艦の事を知りました。
実際に自衛隊の所有する潜水艦が両基地ともに複数停泊していて、遊覧船の案内人も「皆さんはラッキーです」とおだててくれましたが、本物の潜水艦を見る機会はあまりなかったので興味津々でした。
そこで聞いたのが潜水艦の性能と乗組員の話。
出発前に帰還の予定は告げずに出発し、何時まで潜っているのか、何処にいるのか一切秘密事項とか。
家族は持っていく下着の数でおおよその期間は想像するが、艦内では洗濯も可能なのでそれもあてにならないとか。
そしてスクリューは絶対に海上には見せない。スクリューの形状、大きさでその艦の性能が分かってしまうものだとか。
そして原子力潜水艦の威力。いくら潜っていても平気で、現在のエンジン式潜水艦は空気やガス抜きのために一定時間で浮上する必要があるとか。
日本の近海にはC国や北の潜水艦が沢山潜伏しているとされ、日本の自衛隊にも原潜が必要ではとは思うものの、日本の法では保有は難しく、製造には巨額な費用と人材が居るそうなのでまだまだ難しそうですね。
抑止力を上げるためには必要だという理論も分かりはしますが・・・。

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