夜店、法事、むらびと会議
2026-8-3
8月に入った先週末。暑い日が続いています。
31日の金曜日には宮田村商工会の夏の夜店が開催され、弊社社長が女性部のお役目を仰せつかっている事情などから出店するゲームの受付を頼まれ参加。
毎年恒例になってきた行事ですが、天候にも恵まれ多くの家族ずれが来てくれますが今年も夕方から多くの人、人・・・。
先日のぎおん祭も多くの方が来てくれましたが、夏の夜店も地元の方を中心に多くの人出。
開催地の河原町商店街は南北に300mくらいの狭い範囲なので、ピーク時にはあふれんばかりの人波でした。
主催者の発表では4500人ぐらいの方がお見えになったとか。
ぎおん祭の屋台とは違い、こちらは地元商店や商工会の皆さんの手作りの屋台や飲食販売なので値段もサービス価格。賑やかな夜でした。
宮田村の方ばかりではありませんがそれにしても人の多い事と、私の同年代が大勢のお孫さんを連れて歩く姿を沢山見て年代を感じたり。
外国人の多いのも宮田村の特徴かもしれません。村内企業に勤める外国人の若者が楽しそうに食べ歩く姿が印象的でした。
よく東南アジアなどに行くと案内してくれる屋台村をイメージするのでしょうか。
そして土曜日は法事があり、少し早い新盆のお勤めをし、昨日は議会のむらびと会議。
昨年に引き続いてのむらびと会議は今年は大人が10人も参加してくれて、昨年とはまた違った雰囲気でした。
最初に思うところをフリートーク的に出してもらったら、今はまず大規模地震や災害時の避難所の話。
更にゴミ出しの問題など村への要望や不満がどんどん出てきました。
議会へのご意見をいただく機会と捉えていますが、少々主催者側の整理が必要かと感じました。
ただ、避難所生活と災害関連死の多さの話は、今起きている熊本の事ばかりでなく、我地域にも対策が必要だと感じたところです。
8月初旬の週末は、いろんな体験をしました。