台風19号災害から7年
2026-10-14
昨日の国会のニュースを見ていて、農水大臣の発言や選挙時のバスの手配などの文春砲にまともに砲撃された事象に対する本人の答弁はちょっと物足りない気がします。
その思いは高市首相も同様な様子で、首相の答弁の中でも「ダサい」なんて発言が飛び出し、これはいよいよ「無理でしょう」という感じでしょうか。
公職選挙法には様々な点で文句を言いたいところですが、無料でのバスの送迎は流石に無理かと・・・。
最近のマスコミの報道は相変わらず政府・与党に厳しいけど、そういえば中道が解散して1名残って11億円を受け取る話はその後報じられないけど、結局許すのでしょうか?。
変ですよね。
さて、昨日はあの長野市の千曲川決壊が起きた台風19号災害から7年目の日だったそうで、被災地の長沼地区などで慰霊の黙祷などが行われたそうです。
この堤防の決壊は、千曲川でこんなことが起きるのかという衝撃や地元消防団の活躍、そして我宮田村でも天竜川の増水で避難指示が出たことなど非常に鮮明な記憶があります。
また、その半年後に自分は議員になり、初の一般質問でこの時の消防団のあり方や上流で起きる大雨の下流域への影響などを質問したことを思い出します。
上流での堰堤やダムの必要性と何より堤防の脆弱性はやはり大きな課題だと思います。
もちろん日本全国のそれらの改善には莫大な予算が必要ですから、少しづつ着実にという思いです。
また、現地では災害の教訓から、地域での自治協議会のあり方や地域のコミニティーの再構築をしていきたいとの事。
何所の地域でも言われる事ですが、災害には地域活動や隣組、集落、区と言った周辺の方々との日常のコミニティーの形成が大事だという事です。
宮田村でも区に属さない家庭が増える昨今ですが、いざという時の為にも、区には入ってもらいたいと願うばかりです。