野球も秋
2026-10-13
10月の3連休はようやく終わった稲刈りの後始末と、早くも来年に向けた秋起こしという作業に追われ、ようやく今年の農作業も一段落の私です。
この間、野球は日米ともにリーグ戦が終わり、プレーオフやCSが行われ、日本のプロ野球ではセパ共にリーグ3位のDeNAと日ハムが2位の巨人と西武を破って最終ステージへ。
中でも巨人の戦いぶりは相変わらずの貧打で、投手が頑張って何とか2点で抑えていても1点しか取れない打線では勝機はない。
何故かこのところCSに強いDeNAが2連勝し、阪神とのセリーグ決戦に臨みます。
パリーグの西武も日ハムに先勝しながら2連敗で逆転を許し、王者ソフトバンクとの戦いに進めませんでした。
これによりセパ共にリーグ1位と3位の対決という構図になり、もしや3位チームが日本シリーズに進めばペナントレースは何だったのか?と言いたくなるから、ここは阪神、ソフトバンクには頑張って欲しいところでしょうか。
それにつけても我巨人軍。連敗して今シーズンを終えた後、外野スタンドに向けて挨拶に行ったら巨人ファンから強烈なブーイングを受けたとか。
あまりにもふがいない戦いぶりだったと見えて(私は試合を見ていないのでわかりませんが)熱烈ファンは相当怒りを覚えた様子。
最終打者の大空振りが「始球式みたい」などと酷評され、やれやれG党の怒り治まらず。
来季のためにはフロントからとの声を、本気でフロントが聞いてくれるのか。新監督やフロント人事の動向次第では、巨人を離れるファンも居るかもしれません。
もう一つ野球の話題。
高校野球の秋季北信越大会で我長野県勢は今年も敗退し、早くも来年春の選抜出場が厳しくなりました。
このところ何年も長野県勢の選抜出場がない事は、関係者もショックでしょうが、北信越の中で長野県がやや遅れを取っている印象は否めません。
長野県内の高校球児にも奮起願いたいところです。