100年に一度の大雨

2026-9-30

 秋の長雨とは言いますが、今年の秋は本当に各地で長雨どころか豪雨が多発し、東京では35日連続雨という「新記録」まで達成してしまいました。
更に明日は台風26号の影響で更に降雨が見込まれ、関東地方は今年の夏から秋にかけて異常な降雨に、そして降水量になっています。
 これに対し国民の声は、かつて国内の堤防事業にストップをかけた当時の民主党政権と、実際に「100年に一度の洪水に備えるスーパー堤防工事は必要なし」とした蓮舫議員。
最近顔を見かけませんが、この各地の大雨や河川が氾濫する様子をどんな顔して見ておられるのか・・・?。
 我長野県にも「脱ダム宣言」とか言って、各地の治水、砂防事業を止めてしまった知事が居ましたが、その後我長野県でも千曲川の堤防決壊など大きな被害が多発しています。
今や「100年に一度の大雨」は普通に、いつでも降る可能性があることを実証されてしまいました。
昨日は安全パトロールで駒ケ根市のある地区の県の砂防工事を見てきました。
普段はそれほどでもない沢に、大きな堰堤を造り備えようとしています。
正直、一見これほど大きなものが要るのか?とも思えますが、現状は先に申した通り、いつ土石流に襲われるか分かりませんからやっぱり必要です。
少し前は100年に一度の大雨とは想像もつかなかったけど、最近の全国の事象を見ているとまったく100年どころではありません。
事が起きて悔やむ前に備えをしっかりするべきだと思います。ねえ、蓮舫さん。

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