高市第2次改造内閣発足
2026-9-18
ようやく好天が二日続きそうな宮田村ですが、週末は台風の影響で雨の予報です。
全国的にだけど、せっかくのシルバーウィークなのに台風の影響がどれくらいあるのか心配です。
秋の大型連休なので行楽地へ向かう観光客も多いと思いますが、台風の進路が気になるところです。
さて、昨日は高市内閣が改造され、第2次高市改造内閣が発足しました。
顔ぶれは主要なポストは留任が多い中、林さんが閣僚から外れ、来年の総裁選での構図が鮮明になったとか。
また、地元の代議士の再入閣に期待しましたが残念ながら呼ばれず、新たに入閣した2人に例の裏金処分を受けた議員が居ることを強調するマスコミ。
当然そこを強調するなら、中道の一人残して11億円を受け取ろうとする行為にももっと大声をあげて批判すべきだと思いますよね。
さてさて、それはともかく、今度の内閣にも大きな課題と期待が入り混じります。
米の政策にも注視だし、物価高対策と消費税の問題は近々の課題。
実はこの9月のこの地方の議会に、消費税を5%に引き下げとインボイス制度の廃止を求める意見書の提出を求める陳情が上がっていて、各市町村で対応がバラバラのようです。
私は来年からの食品消費税が1%に下がることで、地方の予算が不足する可能性を考え、10%は確かに高いけど地方の財源を考えると今や致し方ないと考えています。
しかし、各市町村の議員さんの考えはそれぞれで、近隣の町議会ではこれを採択したそうです。
全国各地でいろんな議論がある消費税の問題はやはり国政の重要な問題ですね。