政治姿勢
2026-9-4
昨日から始まった宮田村の稲刈り作業は、生憎降り出した雨のために午前中で作業中止になったそうです。
今日も雨でこの週末の予報は大雨も降りそうな気配とか。
稲作農家にとっては大事な収穫期のこの雨は非常に悩ましく恨めしい雨です。
さて、そんな昨日は宮田村議会は一般質問が行われ、私も質問席に立たせてもらいました。
消費税減税が村に与える影響や協働の村づくりに関わる村の姿勢。災害対策とインフラの整備などを質問しましたが、村長から丁寧な答弁をいただけたと思います。
残念ながら協働の村づくりの中で提唱した女性団体の結成については「難しい」との事。
徐々に都会化する我村の中で、民意で集う団体、特に女性の団体が必要だと考える私ですが、なかなか難しいこともあるようで・・・。
ところで、今回は天野村長の政治姿勢もちょっと聞いてみました。
かつて脱ダム宣言とか言って、コンクリートのダムを一切造らせなかった元知事みたいな政治スタンスの方も居たのは事実。
現村長に聞いたところ「必要なものは造る。但し工法はその都度考える」との事。
インフラ整備は首長の考え方が大きく影響すると考えていますので、新村長は慎重ながら必要な事にはしっかり手を打ってくれるものと期待しています。