延長タイブレーク
2026-8-19
昨日のプーチン大統領の択捉島訪問に対する高市首相の抗議に対し。ロシアは日本の駐ロ大使に抗議したとか。
それでも北方領土は日本固有の領土であることは間違いなく、今後も粘り強く交渉して欲しいもの。
先の大戦がもたらした日本の負の部分ではありますが、その後の処置には期待したいですね。
さて、昨日は再び猛暑がやってきた宮田村ですが甲子園ではベスト4をかけた熱い戦いが繰り広げられました。
かつては夏の甲子園の準々決勝は一番面白い日とされ、毎日続く連戦で選手の疲労も凄く、準決勝、決勝戦と勝ち抜くためには投手の体力が一つの課題だったと思います。
それに比べれば今年の大会運営は、試合の合間を1日明けて休養日を設けるようなので良いことだと思います。
投手の肩や肘への影響もあり、連日100球以上投げ続けることは選手の今後の活躍にも影響します。
それにしても最近は、過去に比べて全国的に暑さが厳しく温暖化が確実に進んでいると思いますが、甲子園の暑さは尋常じゃないと思います。
今から10年以上前に甲子園にのこのこ出かけ、スタンドに座った瞬間の暑さは今も忘れませんが、今はもっと暑いんだろうと。
したがって高野連はいろんな工夫をしています、吸水タイムや試合日程。そして延長戦でのタイブレーク。
昨日は第4試合でタイブレークが行われ、熊本の有明高が10回表に得点できず、その裏、健大高崎がサヨナラ勝ち。
今大会で被災地に力を与えた有明も、ついに敗戦となりましたが今大会を盛り上げた学校の一つでしょう。
延長タイブレーク。最近はいろんな大会で行われるそうですが、残酷と言えば残酷なルールですよね。