お盆休業と豪雨災害
2026-8-17
日にちが経つのは早いもので、お盆休業も終わり今日から8月の後半に入ります。
このお盆休業は長い企業では9連休というところもあったそうですが、弊社も6日間の連休をさせて頂きました。
この間、都会や長野市に住む子供や孫たちも帰省し、それぞれ実家の生活を思いだして行ったようです。
但し、前半は猛暑、後半は夕立などもあり、観光にはいまいちだったかもしてませんが、それぞれ夏の宮田村を過ごして行きました。
東京に帰って行った長男は、千葉県に近いことから豪雨災害の心配もしましたが、何事もなく無事に帰ったようです。
その後、順番に帰宅していく子供達。また寂しい生活に戻りました。まあ、静かな生活とはいますが・・・。
さて、そのお盆休業中。熊本では復旧作業が続き、断水や倒壊家屋の対策に追われた様子。
そして13日の夕方から千葉県で豪雨災害。道路が冠水し、自動車が動けなくなる様子がテレビのニュースで流れ、恐ろしい事だと感じました。
今回の豪雨では、車の故障により立ち往生車が続出し、放置された車両がなんと2500台もあるとか。
これが通行の妨げになったり、事故が起きる原因にもなっているそうな。
お盆休業中で自動車工場が休みで、引き上げられる体制が整わず、置き場にどんどん溜まっている様子が見られます。
こういう災害もあるのかと改めて感じたところです。
家屋の浸水も酷く、新築住宅でも容赦なく水没や冠水が起き気の毒としか言えません。
日本の地形は様々ですが、我宮田村なら急流で水はけは早いと思いますが、逆に鉄砲水や濁流に襲われる可能性は大きくなります。
災害への備えが検討される最中ですが、新たな事象も見られ、対策には限りがないと言わざるを得ません。
今年のお盆休業は災害への備えを考えることにもなりました。