組合ボランティア作業
2026-8-7
今日は立秋で暦の上では秋になりました。
皆さま、残暑お見舞い申し上げます!
これからは日に日に涼しくなっていくと思いますが、まだまだ暑さが続きます。くれぐれも熱中症にはご注意ください。
昨日は宮田建設業組合が毎年行ってきたボランティア作業で、村内の道路の雑草や歩道にたまった土砂の片付け作業を役場の建設課職員と共に行いました。
毎年暑い時期に行ってきた作業ですが、近年の諸事情から今年は取りやめという選択肢もありましたが、建設課からの要請もあり遅ればせながら昨日実施となりました。
そもそもは、道路改良工事が頻繁に行われた時代に、造った道路の管理がなかなかできないところもありせっかくの歩道に雑草が生え、歩行者の通行に支障があったり見栄えが悪かったりする場所があった事から、一年に一度、場所を区切って作業してきたもので、既に20年くらい行ってきたと記憶しています。
作業は手作業が多く、酷暑の中で大変でしたが、今年は保育園の近くでもあり、園児や保護者に気持ちよく歩いていただけるようにと頑張りました。
作業の後は恒例の焼肉で慰労会。懇親も含めて楽しい時間を過ごしました。
建設業も弊社を含めて人手不足や後継者不足が深刻で、今後の見通しは決して明るくありませんが、熊本を見ても地元建設業者の力は大切で欠かせないもの。
インフラ整備の陰でいろんな問題点もあるものですが、できるだけ長く続けて行きたいものです。