寝ない首相
2026-7-24
灼熱の日本列島ですが、新潟や東北地方では雨も降り、それも大雨というから日本の気象は本当に様々です。
でも、水不足に悩む地域も多いことから、時には雨も歓迎されます。
宮田村もこのところ猛暑で雨が少なく、河川の水量が減ってきて、河川の中に重機を入れて水を確保するという仕事の依頼も頂いています。
それにしても暑いですね。
そんな中、昨日から長野県知事選が始まり、国会は会期末を迎えるそうで、政治の世界は様々です。
その国会。高市首相の支持率云々はともかく、なかなか思うように決まらない法案にイライラ感も感じますが、今、首相が国会審議に出ないことを野党が責める一方で、首相が自身が睡眠不足だという事をSNS上で発し心配されています。
首相に就任以来、一日に0~3時間の睡眠時間と発したそうで、与党内では心配する声も上がっているそうな。
首相や大統領の多忙さは日本に限った事ではないだろうけど、睡眠時間は確保しないと万が一という心配はあります。
日本の場合、あらゆる場面、特に有事の際には首相は先頭に立って対応を迫られるので、首相の体調管理は非常に気になるところ。
自民党の小林政調会長も首相に「寝てください」と助言したそうだけど、本当にそう思います。
日本の社会には、事情で寝る時間が取れないという方も沢山いるそうですが、高市首相には体調管理上から「寝てください」とは言いたいところ。
この暑さの中、それでなくても睡眠不足でクラクラしてしまう人も多いというのに、首相が睡眠ゼロでは話になりません。