会長は貴重な存在
2026-5-15
昨日は弊社が所属する駒ケ根建設業組合の総会に出席しました。
総会の議事の中で、新年度の役員の選出があり、新会長が選出されました。
今年はいろんな会で役員改選が見られますが、何分このご時世では会長や役員の引き受け手がないと言われます。
お陰様でこの組合はそうそうたる企業の皆さんがお揃いなので、さあとなれば担ってくれる方も多いですが、それでも結構難航したとも聞いています。
長の成り手がないといえば、PTAもその一つとか。
聞くところによれば学校によっては役員の成りてがなくて、PTA自体を無くしてしまう学校もある始末とか。
子供達の安全や様々なことを保護者の立場で行う活動も、こうした事情で無くしてしまうというのは何とも残念です。
かといって、世の中なんでも「長」を引き受けてくれる人、やりたがる人も居るもので、考えてみれば誰も居ないよりはこうした方々の存在はありがたいものかもしれませんね。