昨日は宮田村戦没者慰霊祭が挙行され出席してきました。
会式の前に配られた名簿には、宮田村出身者で戦地や様々な場所で亡くなられた方の名簿があり、昭和31年に遺族会で善光寺を参拝した時の写真が載せられていました。
名簿を見てこんなにも多くの方々が宮田村から戦地に赴き、国のために戦い犠牲になられていることを改めて知り、深い思いを持ちました。
また、それぞれの方々がどこで没されたかも記入され、分かっていること事態がすごい事だと感じ入りました。
改めて戦没者の方々の思いと精霊への思いを悼むものです。
また、遺族会の方々の高齢化も進み、過去には大勢が集った慰霊祭も年々参加者が減る一方だそうです。
昭和も数えれば100年以上になり、戦後81年。人々の年齢が上がるのは仕方がないですが、こうした尊い思いは遺族でなくとも持ち続けていかなければならないと思います。
そして国では今、靖国神社が春の例祭の最中という事で、首相や政治家の参拝が取りざたされています。
私は靖国神社に祀られる多くの国のために戦ってくれた方々への気持ちを素直に感謝を込めて参拝したいと考える一人です。
但し、いわゆる戦犯と言われる人との合祀にはやはり違和感も感じます。
しかし、何かの映画かドラマで見た「靖国で会おう」と言って戦地で仲間と別れて戦うシーンは本当だと思い、靖国神社への参拝は英霊への感謝の気持ちと考えています。
残念ながら中国や韓国の人から見れば「けしからん」行為とされ、特に首相や閣僚の参拝には猛烈な抗議が来る現状は残念でなりません。
今、ウクライナや中東で起きていることは、現代の日本からみれば非常に馬鹿げた行為であり、平和を願う世界の人々の思いを踏みにじる行為です。
一日も早く終結してもらいたい。その一語です。