ピカピカの一年生と予算成立へ
2026-4-7
昨日は宮田村では小中学校共に入学式が行われ、いよいよ春の通学風景が始まりました。
今朝は曇り空で生憎の天気ですが、早速各地に集団登校で集まる子供たちの姿がありました。
また、交差点や横断歩道には安協や地区の役員さんが立ち、子供達が安全に通学できるように見守っています。
何といっても小中学生は地域の宝です。少子化で入学者数は減る一方だそうですが、それでも元気に通ってほしいですね。
ピカピカの一年生たちをこれからもしっかりサポートできる村であるように、いろんな立場からサポートしたいですね。
さて、そんな地域の様子を他所に、国会は今日ようやく本年度の予算案が可決成立しそうとか。
衆議院は与党多数なので予算審議も詰めて早期に通過したのに、参議院では野党が過半数を占めているために審議はのらりくらり。
結局年度内成立どころか1週間も成立が伸びました。
予算審議の時間が足りないというのが理由だそうですが、評論家も酷評する無駄な質問が多い事。
予算に関係ない質問や、揚げ足取りみたいな質問が終始飛び交く参議院予算委員会に、ある報道番組の記者もダメ出ししていました。
また、予算委員会にすべての閣僚がそろわねばならないのも日本の独特な雰囲気とか。
閣僚は世界各地に活躍しなければならないことや、国内でもいろんな場所に出向く必要があるそうな。
直してほしい国会の決まりもあるそうな・・・。