DH制とピッチクロック
2026-3-25
今朝はどんよりとした天気の宮田村で、昼頃から雨の予報です。
さて、WBCが終わり、大リーグも日本のプロ野球ももうすぐ開幕を控え、各選手が所属チームに戻って調整中のようですが、なかなか厳しい状態の選手もいるようで。
WBC終了後、大谷や日本のメジャーリーガー達は自軍でオープン戦に臨み、それぞれ順調に調整しているとか。
怪我した鈴木選手は残念ながら開幕は故障者リストに入ってしまうそうだけど、他の選手はチームに合流してそれぞれ開幕準備をしている様子。
一方、国内組はなんと準々決勝敗退でSNSで誹謗中傷を受けた選手も出たり、ボールがなじまなかったりして結構苦労しているそうな。
ちなみに日本の野球が世界に通用するためには、今や世界の主流のピッチクロックやDH制など、新しい方策を取り入れる必要性を発する専門家の声が多いけど、それは確かに言えるかも。
但し、高校野球のDH制は少々疑問かな。桑田さんは反対しているそうな。
少年野球や高校野球は4番ピッチャーってチームがざらで、その選手が打者としても主軸を張ることが多く、打者の立場で迎えることが投球にも活かされるとか。
若いうちからDHで打席だけの野球は、これまた違う野球にもなるけど、選択できるところは良いところでしょうか。
日本のセリーグも来年から(?)DH制を導入とか。少し遅い感じだけど、ピッチクロックは本気で考えた方が良いみたい。
さてさて、いよいよ開幕の我巨人軍。
岡本が抜け、昨年活躍した外国人投手もアメリカへ。更に大勢とマルティネスが開幕戦には間に合わないとか。
開幕投手は新人投手という、いかにも戦力不足を露呈する布陣で臨む開幕ですが、正直今年も厳しい戦いが続くでしょうか。
いよいよ週末はプロ野球観戦ですね。