日本の野球は変わった?
2026-3-9
3月第1週の週末は、WBCの侍ジャパンの戦いに夢中になり、毎晩の試合を楽しみに見ていました。
結果的に明日に試合を残してこのグループ1位での準々決勝進出が決まりまずは安堵ですね。
それにしても初戦の台湾戦と2試合目の韓国戦で大谷、鈴木、吉田のメジャー3選手のホームランの威力に驚きでした。
また3人とも「ここぞ」という場面でホームランを打てる凄い打者達です。見ていて気持ちが良かったですね。
正直、日本の野球はスモールベースボールだと思っていましたが、今回の日本はホームランで試合をひっくり返す威力を備えたチームで、日本の野球は変わったと思わせます。
それでも昨夜のオーストラリア戦は、やはり得点がなかなか入らないいわば投手戦。菅野と隅田投手の粘りと好投が光りましたが、打線が沈黙。
こういう試合ではスモールベースボールが効果的と思いきや、またまた吉田選手のホームランで逆転というストロング打線。
しかし、最終回の相手の2本のホームランには参りました。あわやという戦況でしたが、ここは大勢が踏ん張って1点差を守り勝利。
さてさてここからは本来のスモールベースボールと本塁打の共演と行きたいところ。
日本での残り1試合を経て、いよいよ次のステージへ向かう侍ジャパンの活躍に日本中が興奮しますね。
そうそう忘れてはいけない、昨日は60年ぶりの天覧試合だったとか。
天皇ご一家も白熱した試合が見られて良かったと思います。