ゼロパンダ時代

2026-1-28

 昨日衆議院選挙がスタートしました。
各党党首はそれぞれの政策を大声で訴え、12日間の選挙戦が行われます。
今回の選挙戦は短期であることはもちろんですが、ほとんどの政党が消費税率の引き下げや消費税事態を無くすなど、消費税減税を訴え、反面、ではそのために不足する財源についてあまり語られないのが特徴で、社会保障費などに不安が募ります。
また、ファンドを利用してみたいな話をする政党もありますが、私にような素人にはファンド運用ってのはギャンブルみたいな減ってしまう危険がないのか?と思うもの。
もし私たちの税金を運用して資金を稼ごうとしたとき、逆に減ってしまったら、マイナスになってしまったらどうしてくれる?と。
まあ、国会のトップの方々の考えることだから、そんな不安定な財源は考えないんでしょうけど・・・やっぱり不安にも。
 さて、そんなこんなで選挙に目を奪われている最中、上野の2頭のパンダが中国に帰っていきました。いや、行ってしまったといいたい。
これにより、日本は「ゼロパンダ時代」に突入だって。何とも寂しい話。
中国が対日政策を厳しくしているおかげで、パンダの日本への貸し出しは当面行ってもらえそうにないとか。
その日中関係の悪化は、高市首相の台湾有事発言への反発だけど、私はそれを引き出すために質問した当時の立憲某氏に原因があると思っています。
高市さんが総裁選の最中にこうした考えであることは発していましたが、それをわざわざもう一度執拗に問いただした某議員。
大手商業店の御曹司とのことだけど、それはともかく、高市首相は質問に対し、これまでの自民党がとってきた考え、姿勢を述べただけで新たな考え方ではなかったという。
立憲民主党はこれまで安全法制に対して反対の立場で、自衛権の一部などには違憲との姿勢だったそうだけど、それにしてもそこまで質問する必要があったのか?。
そして公明と合体したら、今度は安保法制は合憲だというこの手のひら返し。
ならばあそこで聞く必要があったのか?と大いに疑問です。
おかげで日中関係の現状はご覧の通り。しかもパンダまで居なくなってしまいました。だれの責任かは私は「あの質問をした人」だと思ってしまいます。
ゼロパンダ。残念です。

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