いざ、衆議院選
2026-1-19
先週末は一気に盛り上がる選挙戦への前哨戦と言いたいけれど、あまりに急な衆議院の解散総選挙が今日正式に決まるそうで、週末は地元代議士の新年会に出席するもすでに選挙モードという感じでした。
それにしても立憲民主党と公明党の併合は、どんな政策を打ち出すのかが疑問でしたが、原発政策や安全保障に対する考え方は従来のそれぞれの主張を変えたの?とも思える主張に変わってきた模様。
今まで与野党に分かれてきた政党がそんなに簡単にくっつけるものなんだとやや唖然としたり。
また、衆議院選挙がある度に、ベテラン議員の引退というのも起きること。菅元首相が引退を表明し、共産志位元委員長も出馬しないとか。これも衆議院選挙の波の一つでしょうか。
さて、ところが我長野5区はそんな呑気なことを言っている場合でないようで、中道改革が発足し公明党票が立憲民主党に流れた場合の前回選挙の得票からの予測では、自民党現職が敗れてしまう全国でもいくつか挙げられる選挙区の一つとか。
更に、前回は共産党候補者が出馬しての三つ巴だったけど、今回は一騎打ちの構図だそうだから、前回票にさらに共産党票が乗るとすればどちらが多いのかは一目瞭然。
昨日はそんなわけで、自民党代議士の新年会に出席してきましたが、苦戦は確かだけど、高市政権を支える一人として、地域の重要な政策をかなえるためにはどうしても必要な代議士であることを訴え、勝利を目指す集会となりました。
毎日の議員の活動を新聞で見れば、どちらがどのくらい予定された仕事についているのか一目瞭然で、そこは地元有権者に知ってほしいところ。
相手候補は中道連合に所属するそうだけど、公明党と本当に組めるのか?など言い出せば疑問は多い。
しかし、それでも苦戦は必至の今回の衆議院選挙はいよいよ始まります。