セレソンはやはり強かった!

2026-6-30

 今朝は眠気に襲われている方が多いと思われます。
サッカーの日本対ブラジル戦。いい試合でしたが、やはり王国ブラジルは簡単には勝たせてくれませんね。
今大会は優勝を目標にと公然と口にして臨んだ大会でした。
前回のカタール大会以来4年間強化を進め、集まった代表選手は100人にも迫るほどとか。
そんな中で臨んだ大会だったけど、直前に主力選手、特に中心を担ってきた選手が大怪我を負い相次いで離脱。
南野、遠藤、三苫という3人の主力と、初戦で久保も怪我して結局1試合の途中までしか出場できなかった。
それでも予選を2位通過。それも強豪オランダと引き分け、第2戦チュニジア戦は4-0の快勝。過去にない強さを見せてきました。
そして迎えた今朝の決勝トーナメント初戦は王国ブラジルが対戦相手。
過去には一度も勝てなかった相手だが、昨年10月の強化試合で勝利したことから俄然日本にもチャンスありと期待された。
試合は予想通りブラジルに攻め込まれるシーンが多く、それでも少しのチャンスを日本が活かして1点先取。盛り上がりました。
後半はブラジルも猛攻を仕掛け、10分過ぎについに同点ヘッドを決められる。
その後は日本も度々攻めるけど、やはり圧倒的にボールはブラジルがキープ。
後半残り僅かになったアディショナルタイム。ブラジルの選手にも疲れが見え、負傷交代するディフェンダーが居たと思った次の瞬間、日本ゴールに迫るブラジルの勢いに押されて2点目を取られてしまった。
日本が取って欲しい時間帯に逆にブラジルが1点取ったところがやはり強豪国の強さ。
結局そのまま試合終了となり、日本の今大会は終わってしまいました。
期待が大きかっただけにこの敗戦は残念の一言ですが、やはり強豪国との差はどこかに少しあるんだろうと。
それでも大健闘の日本代表には「お疲れ様」と迎えたい。
隣の韓国は予選敗退で監督が叩かれ、即辞任を表明しても治まらぬ様子。日本は違うところも見せたいところです。
W杯・日本代表ロスになりますが、サッカーはこれからも続きます。次の戦いに期待しましょう。

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