消防団春季訓練・観閲式
2026-4-20
先週末は突然の緊急地震速報に驚き、長野県北部で震度5強を観測したとのニュースに驚きました。
同時にがたッと家屋が音を立てましたが、幸い大した揺れはありませんでした。
その1時間半ほど経った3時前、今度は同じく長野県北部で震度5弱の揺れとの速報をカーラジオで聞き、宮田村も先ほどより少し揺れを感じたようです。
長野市に住む娘たちはかなりの揺れを体感しているようで、心配ではあります。
これから数日間は同様の揺れが起きる可能性が高いそうで、今や全国何所でも地震が発生する可能性が高いことを改めて感じました。
そして昨日は、宮田村消防団の春季訓練・観閲式に出席し、消防団員のきびきびとした展示訓練などを拝見しました。
この4月から消防団の階級も新たになり、新しい幹部団員の指揮のもとできびきびした号令や歩行、そして実践を想定した火災や救護訓練を見せていただきました。
近年の消防団員不足は深刻で、新入団員確保に各地区とも大変な苦労をしているそうです。
部長まで務めた団員が、一般団員に戻って定数を確保しなければならない実情もあるそうで、どうしても団歴が長くなることもあるそうです。
村も住民の安心・安全確保のために様々な資機材の調達や施設の整備を行っていますが、肝心なのは消防団員の存在です。まだまだ課題は多いようです。
観閲式から戻り、地元部での慰労会に出席させて頂きましたが、我々の時代とは大きく違うのは、外国人団員の存在やアルコール以外の飲み物の多さ、更には居住地の問題など様々です。
それでも部長さんが地域のコミニティーのためにと強調されるなど、頼もしい限りでした。
団員の皆様、大変ご苦労様でした。村の守りをお願いします。